湯築城のスタンプを押した同じ日の話です。朝は今治タオル本店から出発し、はまかぜ海道を走って松山へ。お城のスタンプとは関係ありませんが、これもまた旅の楽しみです。
しまなみ海道を77キロ走った翌日に、今度は52キロ。距離はそれほど長くありませんが、連続2日走るのは初めてで、いつも以上に疲れました。

今回のルート
訪問は2026年10月中旬の火曜日(平日)。しまなみ海道を走った翌日です。湯築城のスタンプ押印はこちらの記事にまとめています。
- 10時ごろ、今治タオル本店に着く
- はまかぜ海道を走る(52キロ)
- 12時ごろ、道の駅で昼ごはん
- 松山でホテルにチェックイン。自転車は輪行袋にしまって預ける
- 路面電車で道後公園駅へ。湯築城でスタンプ(記事A)
- 17時ごろ、道後温泉に寄る
- 愛媛の食卓1970でみかんジュースを試飲
- 夜は大街道の居酒屋へ
今治タオル本店
10時ごろに着きました。お土産用に、今治タオルのハンカチを買いました。赤白青のブランドロゴマークはきっと皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?


はまかぜ海道を走る
はまかぜ海道は、今治から道後温泉まで、瀬戸内の海沿いを走るサイクリングルートです。この日の走行距離は52キロ。前日はしまなみ海道で77キロ走っていたので、連続2日走るのは初めてでした。
基本的に海沿いを走るので、景色はよかったです。風もなく、とてもよい日でした。平日で、交通量もほとんどありませんでした。
一般道の横を走るので、ところどころ車が走り抜けて、少し怖いところもありました。路面も一部でこぼこしていて、ヒヤッとすることもありました。わだちのような形のアスファルトもあって、タイヤを取られそうになったこともあります。ただ、全体としては走りやすい道でした。


道の駅で昼ごはん
12時ごろ、道の駅「風早の郷 風和里」で休憩して昼ごはんにしました。注文したのはソースカツ丼。揚げたてで、おいしかったです。温かい緑茶と冷たいお水が、走ったあとの体にはとてもやさしかったです。



泊まったホテル
松山では、日和ホテル松山に2泊しました。大街道駅の目の前で、接客もサービスもすばらしく、とてもきれいなホテルです。大街道の商店街にも近く、一番楽しみにしていた坂の上の雲ミュージアムにもすぐ行けるのが、うれしいところでした。平日だったので、とてもリーズナブルな価格で泊まれました。
自転車ごと預かってもらえるタイプのホテルではないので、先に輪行袋にしまって預けました。2泊したあとは、松山駅から今治駅まで電車で輪行する予定だったので、このときに全部袋にしまっています。自転車をそのままの形でしまえるホテルが、尾道から今治のしまなみ海道あたりに多いのは、あらためてよくわかりました。

路面電車で道後公園へ
ホテルの最寄りの大街道駅から、道後公園駅まで、路面電車で移動しました。運賃は、キャッシュレス決済なら一律230円、現金なら250円です(2026年10月時点)。どこまで乗っても同じ料金でした。交通系ICカードが使えて、名古屋の地下鉄のmanacaも使えました。


道後公園駅を降りると、湯築城は目の前です。
夕方の道後温泉
湯築城を見たあと、17時ごろに道後温泉へ寄りました。入浴はしていません。外から、道後温泉駅と本館を見ただけです。



自動運転のバスも走っていました。乗ってはいません。見ただけです。


愛媛の食卓1970でみかんジュース
愛媛の食卓1970には入りました。いろんな種類のみかんジュースが飲めて、試飲もできます。

夜の大街道
夜は大街道の居酒屋へ行って、乾杯しました。

まとめ
2日連続のサイクリングはとても疲れましたが、瀬戸内のサイクリングロードは基本的にとても走りやすいので、みなさんにおすすめです。車が横を通るところと、路面のでこぼこだけは気をつけてください。
今治タオル本店、道の駅 風和里、日和ホテル松山、愛媛の食卓1970のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。